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MWO申請の必要書類一覧(MWO東京・MWO大阪)

MWO認証の申請で求められる書類を、会社関係・雇用関係・送出機関関係に分けて整理しました。英訳と体裁のルール、差し戻しを防ぐ確認点もあわせてご覧ください。準備する順番に沿って確認したい方はMWO申請の必要書類チェックリストもご活用ください。

COMMON

共通で求められる書類

下記は一般に求められることが多い書類です。職種、採用区分(特定技能・技能実習など)、企業の状況により増減します。最終的な要件は必ず管轄のMWOでご確認ください。

会社に関する書類

受入機関の実在性と事業内容を示すもの

  • ・登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • ・会社案内・事業内容が分かる資料
  • ・代表者の身分証明書の写し
  • ・事業所の外観・内部の写真
  • ・許認可が必要な業種の場合はその写し
  • ・直近の決算書など財務状況が分かる資料

雇用に関する書類

労働条件が基準を満たしているかを示すもの

  • ・雇用契約書(英文または英訳を添付)
  • ・雇用条件書・労働条件通知書
  • ・求人依頼書(Manpower Request/Job Order)
  • ・就業規則(該当箇所)
  • ・賃金台帳や給与規程など給与額の根拠
  • ・特定技能の場合は支援計画に関する資料

送出機関に関する書類

PRAとの関係を示すもの

  • ・募集取決め(Recruitment Agreement)
  • ・募集取決めの公証(公証役場での署名認証)
  • ・送出機関のDMW認定を確認できる資料
  • ・代表者以外が署名する場合の委任状(SPA)

英訳と体裁のルール

内容が正しくても、体裁が要件を満たしていないと受理されないことがあります。

英訳と翻訳者の記載

日本語の書類には英訳を添付し、翻訳者の氏名と署名または印を記載します。

A4・タイプ入力

書類はA4サイズで、原則としてタイプ入力です。手書きは避けます。

原本署名

署名はコピーではなく原本が求められます。押印が必要な書類もあります。

綴じ方

ホチキス留めが不可とされる場合があります。提出前に管轄MWOの指示をご確認ください。

差し戻しを防ぐ確認点

01

職種名・採用人数・給与額・勤務地が、雇用契約書と求人依頼書と会社資料で一致しているか。

02

給与が勤務地の都道府県の最低賃金を下回っていないか。手当の内訳を説明できるか。

03

英訳に翻訳者の氏名と署名または印があるか。訳漏れがないか。

04

募集取決めの公証が済んでいるか。有効期限が切れていないか。

05

代表者以外が署名する場合、委任状が用意されているか。

06

申請先が管轄のMWOになっているか(所在地から確認)。

MWO東京へ申請する場合

管轄は19都道府県です。事務所は在日フィリピン大使館内にあります。

標準処理期間:特定技能ページでは10〜15営業日(土日祝を除く)とされています。書類が整った後の目安です。

手数料:MWO東京の案内では、MWOの確認手続きに手数料はありません。

MWO東京の管轄と申請の流れもあわせてご覧ください。

MWO大阪へ申請する場合

管轄は28府県で、愛知県を含みます。沖縄は現在、MWO東京の管轄です。公式サイトで様式が公開されているため、最新版をダウンロードして作成します。

様式の入手:募集取決め(Recruitment Agreement)や求人依頼書(Manpower Request/Job Order)などの様式が公開されています。

様式の更新:様式は改訂されることがあります。申請のたびに最新版を取得してください。

就業場所が複数の場合:本店所在地と就業場所が異なる場合の扱いは、事前に管轄MWOへご確認ください。

MWO大阪の管轄と様式ダウンロードもあわせてご覧ください。

必要書類のチェックを承ります

お手元の書類が要件を満たしているか、記載に不一致がないかを確認してお伝えします。初回のご相談は無料です。

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