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ホーム / MWO申請の必要書類
MWO認証の申請で求められる書類を、会社関係・雇用関係・送出機関関係に分けて整理しました。英訳と体裁のルール、差し戻しを防ぐ確認点もあわせてご覧ください。準備する順番に沿って確認したい方はMWO申請の必要書類チェックリストもご活用ください。
COMMON
下記は一般に求められることが多い書類です。職種、採用区分(特定技能・技能実習など)、企業の状況により増減します。最終的な要件は必ず管轄のMWOでご確認ください。
受入機関の実在性と事業内容を示すもの
労働条件が基準を満たしているかを示すもの
PRAとの関係を示すもの
内容が正しくても、体裁が要件を満たしていないと受理されないことがあります。
日本語の書類には英訳を添付し、翻訳者の氏名と署名または印を記載します。
書類はA4サイズで、原則としてタイプ入力です。手書きは避けます。
署名はコピーではなく原本が求められます。押印が必要な書類もあります。
ホチキス留めが不可とされる場合があります。提出前に管轄MWOの指示をご確認ください。
01
職種名・採用人数・給与額・勤務地が、雇用契約書と求人依頼書と会社資料で一致しているか。
02
給与が勤務地の都道府県の最低賃金を下回っていないか。手当の内訳を説明できるか。
03
英訳に翻訳者の氏名と署名または印があるか。訳漏れがないか。
04
募集取決めの公証が済んでいるか。有効期限が切れていないか。
05
代表者以外が署名する場合、委任状が用意されているか。
06
申請先が管轄のMWOになっているか(所在地から確認)。
管轄は19都道府県です。事務所は在日フィリピン大使館内にあります。
標準処理期間:特定技能ページでは10〜15営業日(土日祝を除く)とされています。書類が整った後の目安です。
手数料:MWO東京の案内では、MWOの確認手続きに手数料はありません。
MWO東京の管轄と申請の流れもあわせてご覧ください。
管轄は28府県で、愛知県を含みます。沖縄は現在、MWO東京の管轄です。公式サイトで様式が公開されているため、最新版をダウンロードして作成します。
様式の入手:募集取決め(Recruitment Agreement)や求人依頼書(Manpower Request/Job Order)などの様式が公開されています。
様式の更新:様式は改訂されることがあります。申請のたびに最新版を取得してください。
就業場所が複数の場合:本店所在地と就業場所が異なる場合の扱いは、事前に管轄MWOへご確認ください。
MWO大阪の管轄と様式ダウンロードもあわせてご覧ください。
お手元の書類が要件を満たしているか、記載に不一致がないかを確認してお伝えします。初回のご相談は無料です。
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各MWOの運用は変更されることがあります。最終的な要件は必ず各MWO・DMWの公式情報でご確認ください。本サイトの内容は情報提供を目的としており、法的助言ではありません。
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