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MWO東京の管轄と申請の流れ

MWO東京(在日フィリピン大使館内)は、東日本を中心に、沖縄を含む19都道府県を管轄します。管轄の確認から申請、面接までの流れを日本語で整理しました。

MWO東京の管轄19都道府県

事業所の所在地が次の都道府県にある場合、申請先はMWO東京です。

北海道青森岩手宮城秋田山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟長野静岡山梨沖縄

上記以外の28府県はMWO大阪の管轄です。沖縄は現在MWO東京の管轄です。以前はMWO大阪の管轄とされていたため、古い情報にご注意ください。

申請から認証までの流れ

書類が整った後の標準処理期間は10〜15営業日(土日祝を除く)です。

1

管轄の確認

事業所の所在地が管轄19都道府県に含まれるかを確認します。

2

募集取決め・公証

DMW認定の送出機関(PRA)と募集取決めを結び、日本の公証役場で署名認証を受けます。

3

書類の準備・英訳

A4・タイプ入力・原本署名などの体裁に沿って準備し、日本語書類は翻訳者の署名または印を付して英訳します。

4

MWO東京へ申請・初回審査

提出書類の内容が審査されます。記載の不一致があると差し戻しになります。

5

面接・認証

面接などを経て、問題がなければ認証されます。

MWO東京で押さえる2点

標準処理期間

MWO東京の特定技能ページでは、標準処理期間(Process Cycle Time)は10〜15営業日(土日祝を除く)とされています。書類の準備、公証、送出機関との調整の期間は含まれません。

手数料

MWO東京の案内では、MWOの確認手続きに手数料はありません。送出機関への費用や公証の実費は別途かかります。

会社・雇用・送出機関関係/英訳と体裁

募集取決めからOEC取得までの全体フロー

MWO東京への申請をご検討中の方へ

管轄の確認から書類準備、面接の事前準備までサポートします。初回のご相談は無料です。

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